東京のガミースマイル治療でおすすめの治療法⑦上顎前歯部歯槽骨切り術

前歯から数えて4番目の歯を抜歯して前歯部を後方へ移動

上顎前歯部歯槽骨切り術は、出っ歯が原因のガミースマイルに効果的な治療方法です。上顎前歯部歯槽骨切り術は、上顎の前歯から数えて4番目の歯を抜歯して前歯部分を後方へ移動させて出っ歯を改善します。また、出っ歯だけでなく受け口や上下の顎が突出する口ゴボの改善にも上顎前歯部歯槽骨切り術が有効です。

全身麻酔を使った手術となるため基本的には入院が必要な治療で、入院期間は1週間程度が一般的。ダウンタイムは1ヶ月程度で、術後3ヶ月経過する頃には痛みや腫れも完全になくなると言われています。

前歯部の傾斜角を変えることでガミースマイルを改善

上顎前歯部歯槽骨切り術がガミースマイルの治療に用いられる理由は、出っ歯の治療に効果的だからです。ガミースマイルは出っ歯が原因の場合があり、上顎前歯部歯槽骨切り術によって前歯部の傾斜角を変えることで出っ歯の改善と共にガミースマイルも改善します。

東京でも上顎前歯部歯槽骨切り術を実施しているクリニックがあり、主に美容外科や歯科クリニックで実施していることが多いです。ただし、全身麻酔や入院が必要な手術になるため、設備の整ったクリニックを選びましょう。

3番目と5番目の歯の間に隙間ができてしまうリスクがある

上顎前歯部歯槽骨切り術は前歯から数えて4番目の歯を抜歯するため、その隣である3番目と5番目の歯と歯の間に隙間ができてしまうリスクがあります。隙間ができると食べかすが残りやすくなるため、むし歯や歯周病になりやすいです。

3番目と5番目の間に隙間ができるリスクを抑えるには、手術を担当する医師の技術力が必要。つまり、上顎前歯部歯槽骨切り術は手術を担当する医師によって仕上がりも変わります。綺麗な仕上がりを求めるには、上顎前歯部歯槽骨切り術の経験が豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶことが大事です。

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