東京のガミースマイル治療でおすすめの治療法③Le Fort(ルフォー)I型骨切り術
上顎骨を水平に骨切りして上顎ごと引き上げる手術法
Le Fort(ルフォー)I型骨切り術は、骨格が原因となっているガミースマイルに効果的な治療方法です。
骨格が原因の場合、骨切りをしてガミースマイルにならないように骨格を整える必要があります。骨を切るため全身麻酔を使用した手術となり、多くのクリニックでは入院を必要とする治療方法です。ガミースマイル治療の中でも大掛かりな治療方法となりますが、東京でもガミースマイルの治療にLe Fort(ルフォー)I型骨切り術を実施しているクリニックがあります。
上顎骨を移動させることで歯茎の露出を減らす
Le Fort(ルフォー)I型骨切り術は、上顎骨の骨切りをして適切な位置に移動させて歯ぐきの露出を減らす治療方法です。Le Fort(ルフォー)I型骨切り術は、後戻りのリスクがなく1回の手術でガミースマイルを改善できるのが最大のメリット。輪郭のバランスも整えることができるため、美しい口元が実現し笑顔にも自信が持てるようになります。
東京でもLe Fort(ルフォー)I型骨切り術を得意としているクリニックがありますので、Le Fort(ルフォー)I型骨切り術を希望する方は気軽に相談してみましょう。
術後は刺激物や硬いものが多い食事を避ける
ガミースマイル治療で用いられるLe Fort(ルフォー)I型骨切り術には、いくつかの注意点があるので知っておきましょう。
Le Fort(ルフォー)I型骨切り術は全身麻酔を使う手術となり、上顎骨の骨切りをするためダウンタイムが他の治療方法よりも長期間になることや、ダウンタイム中は痛みや腫れを酷くさせないために摂取する飲食物にも制限があります。また、サウナや激しい運動、飲酒や喫煙は出血や腫れを長引かせる原因となるためダウンタイム中は控えることが望ましいです。