東京のガミースマイル治療でおすすめの治療法⑩歯冠長延長術

本来見えるべき範囲の歯を露出させて改善を目指す治療

歯冠長延長術は、歯が短い場合や歯肉が長い状態のガミースマイルに効果的な治療方法です。歯冠長延長術は、歯肉の切除に加え歯槽骨を削って歯を大きく見せて歯ぐきの露出を防いぎガミースマイルを改善します。歯が短いだけの場合は歯冠長延長術のみでもガミースマイルの改善が十分に見込めるため、歯が短いことでガミースマイルになってしまっている方は、歯冠長延長術での改善を検討してみてください。

歯冠長延長術の手術時間は90分程度が一般的で、局所麻酔で対応できるため体への負担も少ないのがメリットです。

ほかのガミースマイル治療と組み合わせやすい

歯冠長延長術は歯が短いことが原因のガミースマイル改善に適した治療方法ですが、歯並びや筋肉の原因も含まれているような複数の要因が重なっているガミースマイルでは、他の治療方法と併用して改善を目指せる治療方法でもあります。

上唇粘膜切除術や矯正治療との併用も可能。複数の治療を併用することで、より美しい仕上がりが期待できるのもメリットです。また、術後すぐに効果を実感できるのも歯冠長延長術の魅力。1週間程度のダウンタイムはありますが、日常生活に支障がない程度のダウンタイムなので仕事への影響もありません。

治療期間が短く後戻りしにくいのが大きなメリット

歯冠長延長術は1日で施術が終りますが、歯肉が安定するまでの総合的な治療期間は2週間~1ヶ月程度が一般的です。手術を必要とする他の治療方法と比較すると、治療期間は短いと言えるでしょう。また、歯冠長延長術は後戻りのリスクが少ないのも魅力です。歯肉の切除だけでは後戻りのリスクがありますが、歯槽骨まで削るため、歯ぐきの位置が安定し後戻りをしにくくさせています。

このように、歯冠長延長術は多くのメリットがあるため、歯が短い場合のガミースマイルで悩んでいる方は治療を検討してみてください。

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