東京のガミースマイル治療でおすすめの治療法④上唇粘膜切除術

上唇の裏側の粘膜を切除縫合して唇の上がりすぎを調整

上唇粘膜切除術は、唇周辺の筋肉が強く笑ったときに上唇が持ち上がりすぎてしまうことが原因のガミースマイルに効果的な治療方法です。

施術内容は、上唇の粘膜を切除して上唇が上がりすぎることを防いでガミースマイルを改善します。手術時間は60分程度で、表面麻酔や局所麻酔で対応可能。日帰りで手術が受けられます。ダウンタイムは1~2週間程度で、痛みに対してはクリニックから痛み止めが処方されるので安心です。ボトックス注射や歯肉整形と比較すると、後戻りのリスクが少なく効果は長続きします。

術後2週間程度で傷口は目立ちにくくなる

上唇粘膜切除術は、上唇の内側にある粘膜を切除して縫い合わせるため、術後でも基本的には傷口が目立ちにくいです。さらに、ダウンタイム期間が終了する術後2週間程度でほとんど傷口が目立ちにくくなります。そもそも笑ったときに歯ぐきが目だたないようにするための治療方法なので、粘膜を切除した部分の傷口は笑ったときはもちろんのこと、通常の会話でも見えにくいです。

東京では、極細糸を使って傷口が目立たないように配慮しているクリニックもあります。

仕上がりは執刀医のスキルに左右されがち

上唇粘膜切除術は、切除する粘膜のサイズや縫い合わせによって仕上がりが変わってきます。人によって歯ぐきが露出する範囲は異なるため、綺麗な仕上がりを目指すためには入念な手術計画が必要。つまり、手術を担当する医師のスキルによって仕上がりが左右されるので、上唇粘膜切除術を成功させるにはクリニック選びが重要です。

東京でも上唇粘膜切除術の経験が豊富な医師が在籍しているクリニックがありますので、上唇粘膜切除術をしたい方は口コミや評判も参考にしてみてください。

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